翁久允財団 第38回翁久允賞
(富山県人2026年4月号)
『富山県人』誌は1926(大正15)年4月に創刊し、丸100年を迎えたが、この節目に、公益財団法人翁久允財団(富山市、須田満代表理事)より、「百年にわたり『富山県人』を発行し、世界に拡がる越中魂を紹介した」として、弊社社長高島一誠が第38回翁久允賞を受賞し、3月15日、富山市立図書館で贈賞式と記念講演会が開かれた。
同財団は、日米で作家、ジャーナリストとして活躍し、帰郷してからは郷土文化誌『高志人』を発行し、郷土史の発掘、文化振興に取り組んだ翁久允氏(1888~1973、立山町六郎谷出身)の意志を受け継ぎ、学術、技術、思想等に貢献する郷土に関係した人材の奨学や、翁氏の業績を後世に伝える活動を行っている。
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