【特集】ふるさとの雑誌『富山県人』の100年

翁久允財団 第38回翁久允賞 (富山県人2026年4月号)    『富山県人』誌は1926(大正15)年4月に創刊し、丸100年を迎えたが、この節目に、公益財団法人翁久允財団(富山市、須田満代表理事)より、「百 […]

【ひと】衆議院議員、内閣府大臣補佐官 中田 宏さん

結果を出す政治に邁進/日本を良くし、故郷富山に貢献 (富山県人2026年4月号)    2月の衆院選で県都の旧富山市・富山1区から選出された中田宏さん(61)。これまで衆院議員4期、参院議員1期、環境副大臣、横 […]

【活躍】「しあわせる。富山」コクヨ黒田社長が登壇

「好奇心」が社会を変える (富山県人2026年4月号)    富山県の成長戦略ビジョン「幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山~」の実現に向け、県内外から多様な人材を集めて意見を深めるカンファレンス「しあわせ […]

【活躍】『瀧口修造と前衛写真』伊勢功治さんが上梓

(富山県人2026年4月号)    滑川市出身のグラフィックデザイナーであり詩作もある伊勢功治さん(東京都)が『瀧口修造と前衛写真』(四六判、288㌻、作品社)を上梓した。   誌友会員の方は、「→会 […]

【ひと】フランス語翻訳家、ジャーナリスト 鳥取絹子さん

世界の教養を日本に紹介/違う見方を知って楽しい人生 (富山県人2026年3月号)    フランス語の翻訳家として多くのベストセラー本を日本に紹介している鳥取絹子さん。昨年8月に発刊された『神と科学』(日経BP) […]

【活躍】富山の寿司盛り上げに志の輔さん「寿司のうた」

(富山県人2026年3月号)  落語家の立川志の輔さん(東京、射水市=新湊出身)作詞による「とやま寿司のうた」がCDとなり、2月6日、富山県庁を訪れ、新田八朗知事にCDを届けた。   誌友会員の方は、「→会員ロ […]

【政経】自民完勝 5議席独占

1区中田氏、2区上田氏、3区橘氏、比例で田畑氏、古井氏 (富山県人2026年3月号)    2月8日に投開票が行われた第51回衆院選は全国で高市首相人気で自民が圧勝し、富山の3選挙区と比例代表北陸信越ブロックに単独立候補 […]

【活躍】全国で7人の富山県関係者が当選

(富山県人2026年3月号)  2月8日に投開票が行われた第51回衆院選で、富山県外で7人の県関係者が当選した。   誌友会員の方は、「→会員ログイン」してください。

【活躍】衆院選 県関係の8人が全国で立候補

(富山県人2026年2月号)   第51回衆院選が1月27日に公示され、2月8日の投開票に向け選挙戦が繰り広げられている。全国で8人の富山県関係者が立候補している。   誌友会員の方は、「→会員ログイン」してく […]

【政経】「富富富」をスマイルJへ全農とやまが応援贈呈

(富山県人2026年2月号)    ミラノ・コルティナ五輪に出場するアイスホッケー女子日本代表チーム「スマイルジャパン」に、JA全農とやまから県産ブランド米「富富富」300㌔と県産ハトムギを使った豆乳飲料7ケー […]

【利賀】初午が6年ぶりに復活

(富山県人2026年2月号)  利賀地域の上村集落に200年以上伝わる国選択無形民俗文化財「初午」が1月10日、6年ぶりに行われた。  新型コロナ禍と少子化の影響で2020年を最後に途絶えていたが、集落に小学生が育ったこ […]

【入善】深層水取水管の復旧完了

(富山県人2026年2月号)    能登半島地震で破損した「入善海洋深層水取水施設」の復旧工事が終わり、12月26日に笹島春人町長ら関係者50人が出席して下飯野の入善海洋深層水パークで竣工式が行われた。  入善 […]

【活躍】日本酒業界で初、桝田社長にスコッチ栄誉

(富山県人2026年1月号)    スコッチ・ウイスキー業界で最も権威のある協会「ザ・キーパーズ・オブ・ザ・クエイヒ」が、世界の功労者を称えて贈るキーパー(メンバー)の称号を、富山市の「満寿泉」桝田酒造店の桝田隆一郎社長 […]

【井波】米国巡回展を報告

(富山県人2026年1月号)  彫刻師の南部白雲さんらが1か月かけて「井波彫刻 米国巡回展」を行ってきた報告会が12月22日、いなみ木彫りの里創遊館で開かれた。   誌友会員の方は、「→会員ログイン」してくださ […]

【富山】11月第3日曜は「寿司といえば、富山」の日!

(富山県人2025年12月号)  寿司を切り口にブランディング戦略を展開している県は、11月第3日曜日を「『寿司といえば、富山』の日」に制定。11月16日に富山駅構内で開かれた「すしフェスティバル」の会場で制定を宣言した […]

【新湊】ユネスコ遺産に新湊曳山

(富山県人2025年12月号)  国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に、新湊曳山祭として親しまれている「放生津八幡宮祭の曳山・築山行事」が追加される。文化庁が11月11日、ユネスコ評価機関 […]

【氷見】レスキュー文化財を公開

(富山県人2025年11月号)  市立博物館の特別展「ひみのたからもの」が10月17日から同館で始まった。  昨年の能登半島地震で大きな被害を受けた市内の建物が解体される前に文化財レスキューを行い、57軒から数万点の資料 […]

【魚津】観光にトゥクトゥク貸し出し

(富山県人2025年11月号)  市内観光に電動の三輪自動車「トゥクトゥク」のレンタルサービスが10月24日から始まった。市内にレンタカー会社が少ないことから、魚津観光まちづくり会社が導入した。  普通免許で運転でき、小 […]

【活躍】森前富山市長に富山市名誉市民推戴

(富山県人2025年11月号)    富山市の前市長、森雅志氏(73)への名誉市民推戴式が、10月19日の市合併20周年記念式典に合わせて行われた。   誌友会員の方は、「→会員ログイン」してください。

【利賀】世界から集まる心の広場に、50周年祝うSCOTの夏

(富山県人2025年10月号)  演出家・鈴木忠志氏が主宰する劇団SCOT恒例のサマーシーズンが8月22日から9月14日まで県利賀芸術公園で開かれ、県内外から多くの観客が訪れた。今年はSCOTが東京から利賀へ活動拠点を移 […]

【美術】藤森兼明特別展、卒寿記念し名古屋で開催

(富山県人2025年10月号)  日本芸術院会員の洋画家、藤森兼明氏(名古屋市、砺波市庄川町出身)の90歳の節目を記念し、名古屋市千種区の古川美術館で10月25日から「藤森兼明 祈りの輝き―10の視点が紡ぐ物語」が開催さ […]

【美術】城端蒔絵450年、小原治五右衛門と城端のあゆみ

(富山県人2025年10月号)  南砺市の福光美術館で9月13日から「城端蒔絵450年 小原治五右衛門と城端のあゆみ」展が始まった。漆では不可能とされた白を実現した一子相伝の技法を受け継ぎながら、曳山祭など城端の歴史と深 […]

【活躍】細田監督の最新作ベネチアで上映、大喝采

(富山県人2025年10月号)  上市町出身の細田守監督の最新作アニメ「果てしなきスカーレット」が9月5日、第82回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門外で上映され、会場は大きな拍手に包まれた。   誌友会 […]

【富山】NYタイムズに紹介したモドさんが市長と対談

(富山県人2025年10月号)  米有力紙ニューヨークタイムズが発表した「2025年に行くべき52カ所」に富山市を推薦する記事を紹介したライターで写真家のクレイグ・モドさんが9月18日、市ガラス美術館で藤井裕久市長と対談 […]

【ひと】マジシャン Tokyo Tomoさん

オリジナルマジックで人々を笑顔に/敬愛するやなせたかしさんの研究も (富山県人2025年9月号)    国内外でステージに立つマジシャンのTokyo Tomoさん(35)による「アンパンマンの作者・やなせたかし […]

【活躍】山下美夢有全英ゴルフ初V

(富山県人2025年9月号)    女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープンの最終ラウンドで8月3日、山下美夢有選手(24)が初優勝し、日本女子6人目のメジャー制覇となった。   誌友会員の […]

【活躍】NBA八村が後進育成、日本の中高生に技伝授

(富山県人2025年9月号)    米バスケットボールNBAロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手(27)(富山市出身)が、日本のバスケを世界基準にすることを目指して「ブラック・サムライ」プロジェクトを初開催。8 […]

【活躍】漆芸家の林曉さん「髹漆」の人間国宝に

 富山大名誉教授で漆芸家の林曉(さとる)さん(71)(高岡市伏木古府元町)が、重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」の保持者(人間国宝)に認定される。国の文化審議会が7月18日、文科大臣に答申した。同分野の認定は現保持者2 […]

【活躍】篁牛人支えた森田医師、二男の英氏が講演

(富山県人2025年8月号)  富山市の篁牛人記念美術館で開催中の「森田和夫と篁牛人」展に合わせ、7月5日、牛人の最大の支援者であった森田氏の二男英さんが「息子から見た、森田和夫と篁牛人」と題して、同館で講演した。  篁 […]

【活躍】河森正治展、創作の軌跡を辿る

(富山県人2025年7月号)  アニメーション監督やメカデザインなどで活躍するビジョンクリエイターの河森正治さんの創作の軌跡をたどる企画展が6月21日、富山市の高志の国文学館で開幕。9月1日まで開かれている。 &nbsp […]

【活躍】朝乃山の優勝額、富山市役所に展示

(富山県人2025年7月号)  元大関の朝乃山(31)(高砂部屋、富山市呉羽出身)が2019年5月の夏場所で幕内優勝した際の優勝額が5月29 日、富山市役所1階市民ホールに掲げられた。除幕式に朝乃山が出席し、詰めかけた約 […]

【活躍】中尾氏の卒寿を祝う、富山の政財界人ら

(富山県人2025年6月号)    富山経済同友会特別顧問で元インテック会長の中尾哲雄氏(89)の卒寿を祝う会が5月14日、富山市のオークスカナルパークホテルで開かれた。中尾氏に薫陶を受けた富山の政治、経済界を […]

【大阪・関西万博】ヨーロッパデーで富山八雲会が紙芝居

(富山県人2025年6月号)    開催中の「大阪・関西万博」のナショナルデーで、富山県関係者も参加して国際交流に力を発揮した。  5月9日のEU「ヨーロッパデー」では、EU各国が様々な出し物を展開。「ヨーロッ […]

【黒部】ハーバード大生が提案

(富山県人2025年6月号)    米国ハーバード大デザイン大学院(GSD)の実地授業が黒部川扇状地を題材に行われ、その成果を市民に報告する会が5月10日、ホテルアクア黒部で開かれた。   誌友会員の方は、「→ […]

【城端】プレイアースの説明会

(富山県人2025年6月号)    ゴールドウインが桜ヶ池(立野原東)の北側丘陵地に2027年初夏オープンを目指す自然体験施設「プレイアースパーク」の市民説明会が5月15日、近くの桜クリエで開かれた。約100人が集まった […]

【井波】世界の静かな場所50選に

(富山県人2025年6月号)  米国の権威ある旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」が選ぶ「世界の静かな所50選」に「井波」が選ばれ、4月17日公式サイトで発表された。   誌友会員の方は、「→会員ログイン」して […]

【ひと】 福井富山県人会会長 大畑忠さん

故郷を思う気持ちを一つに集う/かけがえのないふるさと立山町 (富山県人2025年5月号)    昨年、福井富山県人会長に推されて就任した大畑忠さん。福井と富山は新幹線で結ばれて1時間もかからなくなり、インターネ […]

【大阪・関西万博】富山県関係の作品やスポット

(富山県人2025年5月号)    「大阪・関西万博」が4月13日に開幕した。世界158カ国・地域が参加して、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに10月13日まで、人類共通の課題解決に向けて、最先端技術を駆使した展 […]

【富山】大使館から八雲書籍寄贈

(富山県人2025年5月号)  アイルランド出身のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の蔵書を「ヘルン文庫」として所蔵している富山大学に、駐日アイルランド大使館から関連書籍など約300冊が寄贈された。  届いたのはハーンの著 […]

【朝日】濃厚メロンで新スイーツ

(富山県人2025年5月号)  宮崎のヒスイ海岸観光交流拠点施設ヒスイテラスにスイーツ店「今日もかえりたい。~Melon et Cafe~(メロン エ カフェ)」が4月3日オープンした。  環境・防災機器製造のポエック( […]

【庄川】小牧ダムに展望広場

(富山県人2025年5月号)    かつて「東洋一」と呼ばれた小牧ダム(庄川町小牧)の左岸側下流広場に展望スペース(3千平方㍍)が整備され、4月16日、一般開放された。  小牧ダムは1930年完成。高さ79.2 […]

【入善】ジャンボ~ル三世が入籍

(富山県人2025年4月号)    町のPRマスコットキャラクター、ジャンボ~ル三世がこのほど入籍し、2月27日発行の「広報入善」3月号で発表された。町の公式ユーチューブチャンネルでは記者会見の模様を紹介してい […]

【城端】織館活用にクラファン

(富山県人2025年4月号)    城端織物会館「じょうはな織館」の運営を4月から、地元の松井機業(松井紀子社長)が担う。  同館は1928(昭和3)年に城端織物組合が建設し、事務室、共同乾燥場を設け、絹織物を […]

【ひと】昭和女子大学 総長 坂東眞理子さん

ふるさと立山町の名誉町民に/女性の地位向上に努め人材育成 (富山県人2025年3月号)    立山町名誉町民の称号を2月10日の町制70周年記念式典の席上で贈られた昭和女子大総長の坂東眞理子さん(78)(東京都世田谷区) […]

【活躍】日米首脳会談に同行、橘官房副長官

(富山県人2025年3月号)  橘慶一郎官房副長官(64)(富山3区選出)は、2月7日の日米首脳会談に出席する石破茂首相に同行し、トランプ米大統領との会談を間近に見守った。   誌友会員の方は、「→会員ログイン […]

【活躍】台東区に「大河ドラマ館」、地元活性化に桑山会長

(富山県人2025年3月号)  大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が1月から始まり、“江戸のメディア王”蔦屋重三郎の生涯が、粋な江戸文化と共にテンポ良く展開している。重三郎ゆかりの地である台東区に2月1日、「べらぼ […]

【美術】佐竹美保原画展、富山で、魔法の世界へ

(富山県人2025年3月号)  高岡市出身の挿絵画家、佐竹美保さんの原画展「魔法の世界へ」がTOYAMAキラリ5階ギャラリーで2月22日~3月23日まで開かれている。佐竹さんが本の表紙やカットに描いた原画110点を展示し […]

【滑川】3月22、23日に「建物フェス」

(富山県人2025年3月号)  市内の歴史的な建築物を一斉に公開する「なめりかわ建物フェス」が3月22、23日に初めて開かれる。養照寺(領家町)に残る加賀藩主が参勤交代の際に利用した本陣=写真=が初めて一般公開されるなど […]

【砺波】北陸新幹線提唱の裏話

(富山県人2025年3月号)  市観光協会は2月22、23日、同駅のコミュニティプラザで「砺波駅にぎわい市」を開き、北陸新幹線開業10周年・べるもんた運行10周年をテーマに、加越線資料保存会が新幹線の模型が走るジオラマや […]

【ひと】ウニノミクス㈱代表取締役 石田晋太郎さん

朝日町で駆除ウニを高級食材に/日本の多様性を守り再生する (富山県人2025年2月号)    近年、ワカメやコンブなどが生い茂っていた海の藻場がウニに食い荒らされる磯焼けが世界で問題になっている。ウニノミクス( […]

【特集】富山県 大阪・関西万博シンポジウム

(富山県人2025年2月号)    「大阪・関西万博」の4月開幕を控え、機運醸成、内容の浸透を図ろうと1月21日、富山市のスカイホールで「万博から世界へ。幸せ人口1000万を目指す富山県の戦略」をテーマにシンポ […]

【新湊】サクラマス提供店がオープン、きっときと市場

(富山県人2025年2月号)   市がブランド化を進める養殖魚「いみずサクラマス」を手軽に食べられる店が、海王町の「新湊きっときと市場」内に1月11日オープンした。  北陸ポートサービスが地域創生事業として出店した「PU […]

【ひと】学校法人浦山学園理事長 浦山哲郎さん

四年制大学の新設を目指す/富山の若者に実践的な学びの場を (富山県人2025年1月号)    射水市で富山福祉短期大学、富山情報ビジネス専門学校を運営する学校法人浦山学園は、2028年に4年制大学「高志大学(仮称)」の開 […]

【滑川】3月に建物フェス開催

(富山県人2025年1月号)  市内に残る近代建築物を紹介する「なめりかわ建物フェス2025」が3月22、23日開催される。建築関係者や建築イラストレーターなどで実行委員会を作り、旧北陸街道の宿場町の名残として残る歴史的 […]

【新湊】中東へ富山から巨大しめ縄

(富山県人2025年1月号)  漁網やしめ縄を製造している縄合屋なわわせや(北高木)は、アラブ首長国連邦の首都アブダビの高級ホテル「エミレーツパレス マンダリンオリエンタル」内で11月にオープンした和食レストランに、装飾 […]

【富山】ヘルン文庫100周年感謝祭

(富山県人2024年12月号)  明治の文豪、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850~1904)の蔵書が富山大の前身の一つ、旧制富山高校に寄贈され100年になることを記念して11月2日、同大の黒田講堂で「小泉八雲蔵書 […]

【砺波】砺波が舞台の映画 公開

(富山県人2024年12月号)  砺波市と同市姉妹都市のトルコ・ヤロバ市で撮影された映画「Ondan Sonra」の先行上映が11月15日から県内2館で始まり、イオンシネマとなみで行われた舞台挨拶で主要キャストや夏野修市 […]

【活躍】疾患リスクの早期発見、業界横断で社会実装へ

(富山県人2024年11月号)  社会課題の解決に向けた事業プロデュースを行うイーソリューションズ(東京、佐々木経世社長)の子会社、トータルフューチャーヘルスケアが中心となって、疾患リスクの早期発見で健康寿命の延伸につな […]

【小矢部】最後の「源平火牛まつり」熱く

(富山県人2024年11月号)  「メルヘンおやべ源平火牛まつり」は9月28日、市中心部で行われた。運営に当たるスタッフの不足を理由に、今年が最後の開催となった。  地域活性化イベントとして1990年に始まり、源平倶利伽 […]

【立山】室堂各所で立山信仰展

(富山県人2024年10月号)  県立山博物館(芦峅寺)は、観光客に立山信仰の歴史や魅力を発信しようと9月5日から、室堂周辺の5施設でサテライト展示を始めた。  昨年9月に国から認定を受けた「立山博物館を中核とする文化観 […]

【ひと】東京大学 地震研究所 所長 古村孝志さん

地震を可視化し予測につなげる/防災への関心を呼びかける (富山県人2024年10月号)    関東大震災を機に設立された東大地震研究所は来年100年を迎え、世界の地震・火山現象の科学的解明と災害軽減研究を先導し […]

【高岡・射水】万葉線ICOCA導入

(富山県人2024年10月号)  路面電車・万葉線は9月28日、JR西日本のICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」の利用が可能になった。利用促進を狙い、イコカをはじめとする交通系ICカード利用者の運賃を来年3月末日まで […]

【ひと】富山県副知事 佐藤一絵さん

人口減少社会を直視し対策練る/米どころ富山の未来へかかる期待 (富山県人2024年9月号)  今年4月に、農林水産省農村政策部長から富山県副知事に着任した佐藤一絵さん(54)。県内を見て回り「水田率が全国一の95%の高さ […]

【ひと】ウエイトリフティング選手 村上英士朗さん

パリ五輪102㌔超級に出場/力強さと美しさを魅せるタンク村上 (富山県人2024年7月号)    パリ五輪にウエイトリフティング男子102㌔超級で日本代表として出場する村上英士朗選手(28)(いちご所属)。世界一の力持ち […]

【特集】一万円札の渋沢栄一と富山県人

(富山県人2024年7月号)  7月3日に新紙幣が発行となる。表面には、日本の近代化に貢献した3人がデザインされ、このうち1万円札の渋沢栄一は、企業や銀行、団体など500以上の設立に携わり、さらに教育や福祉などの社会公共 […]

【出版】自分広報力

(富山県人2024年7月号)   著者 金山 亮  副題は「自身の価値を最大化する最強キャリアアップ術」。長年、顧客のPRや会社経営の立場で戦略コミュニケーションに従事してきた著者が、個々人のキャリアップに生か […]

【出版】堀田善衞研究論集

(富山県人2024年7月号)   編集 堀田善衞の会  副題は「世界を見据えた文学と思想」。高岡市伏木出身の芥川賞作家、堀田善衞の生誕100年、没後20年の2018年に、書籍刊行や展覧会、講演会が相次ぎ、堀田研 […]

【福野】吉田鉄郎建築活用へCF

(富山県人2024年6月号))  旧東京中央郵便局をはじめ日本の近代建築に名を残す吉田鉄郎氏が設計した家屋の保存・活用に向けた取り組みが本格的に始まる。  吉田氏の作品で故郷福野に現存するのは3棟。このうち「梶井邸」の離 […]

【ひと】黒部市長 武隈義一さん

人が輝く黒部の未来を見据える/東日本大震災復興の経験生かす (富山県人2024年3月号)    能登半島地震の甚大な被害を受けた奥能登から、富山県でも300人を超える避難者を受け入れている。石川県から広域避難の要請が文書 […]

【ひと】近畿富山会館事務局長 脇田実さん

近畿の富山県人の拠点を担う/ 片道数㌔の通学が今の健康のもと (富山県人2024年2月号)    大阪の中心部、靱公園隣にある近畿富山会館。富山県大阪事務所や富山第一銀行、立山黒部貫光の支店などが入居するほか、 […]

【ひと】早稲田大学名誉教授 宮口侗廸さん

人の営み見つめ、地域を研究/過疎地が豊かな少数社会となるよう (富山県人2023年12月号)    「全国過疎問題シンポジウム」が10月に富山県で開かれた。全国から集まる自治体関係者らを前に宮口侗廸早大名誉教授 […]

【ひと】Bリーグ「長崎ヴェルカ」選手 馬場 雄大さん

バスケW杯日本の勝利に貢献/故郷凱旋でさらなる高み誓う (富山県人2023年11月号)    バスケットボールのワールドカップ(W杯)で悲願の勝利を3つ果たし、来年のパリ五輪出場権も手中にした男子日本代表。その一員として […]