ふるさとの雑誌

富山県人

月間「富山県人」は、ふるさとと出身者を結ぶ架け橋です。

株式会社富山県人社

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名 称

株式会社富山県人社

住 所

〒 933-0045 富山県高岡市本丸町8番34号

TEL

0766-25-5211(代)

FAX

0766-26-2500

創 業

大正15年4月

事業内容
  • ・月刊『富山県人』発行
  • ・全国の富山県出身者に、ふるさと富山の情報提供
  • ・書籍の編集・出版
代 表

高島 一誠

沿革

1926年(大正15年)

創業。『富山縣及縣人』創刊

1928年(昭和3年)

昭和天皇即位奉祝行事として、京都で「全富山縣人大懇親會」(富山縣及県人社主催、平安富山県人会後援)を開催。

1935年(昭和10年)

東京で「在京富山県人家族大園遊会」開催。

1936年(昭和11年)

富山市日満産業博覧会に合わせ、「内外富山県人大交歓会」を開催。

 

(新湊大火、富山市火事、高岡二上山火事、氷見大火などがあると、米、衣料、義援金あっせんなどを行う)

1944年(昭和19年)

戦時統制により『高志人』『辛夷』『郷土研究会』など6社合同で発行。

1945年(昭和20年)

戦況悪化で休刊。

1946年(昭和21年)

復刊。 郷土文化の高揚、郷党の連絡親睦を掲げ、県厚生課内に「富山県海外引揚者協力会」を設置。県人誌はその機関誌に。富山、高岡両駅に「相談所」開設。

1951年(昭和26年)

高岡産業博覧会に合わせ、「内外富山県人連合大懇親会」「全日本富山県人会連合会の創立総会」開催。(ただし、連合会は大雨の影響で流れる)

1954年(昭和29年)

富山産業大博覧会の際に、「全日本富山県人会連合会」創立。会長に高辻知事、副会長に大谷全東京富山県人会長、黒田近畿富山県人会長、寿原北海道富山県人会連合会長、湊富山県議会議長。

1970年(昭和45年)

「全国富山県人会員名簿」発行。

1980年(昭和55年)

法人化

1983年(昭和58年)

置県100年を機に「全国富山県人会連合会」の設立に協力。会長に中沖知事、副会長に佐藤東京富山県人会長、村中近畿富山県人会長、約400の県人会・同窓会を団結。(現在の会長は石井知事)

1995年(平成7年)

阪神淡路大震災での富山県人の消息を調査・報道。(その後も、北海道地震、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などに際し、県人の消息を伝え、見舞いを贈る)

1997年(平成9年)

通巻1,000号

2005年(平成17年)

ホームページ開設。

2009年(平成21年)

高岡開町400年に際し、「ふるさと高岡懇親会」を開催。

2013年(平成25年)

置県130年に際し、「ホームカミングデー」「全国富山県人会連合会懇談会」開催に協力。

2015年(平成27年)

北陸新幹線開業に向け、「首都圏⇔とやま」ネットワーク発掘推進事業 に協力。


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